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ライフジャケットの選び方(選ぶときの注意点)

ライフジャケットを選ぶときに大事なポイントがあります。
いくつかありますので見てみましょう。

①用途に合わせて選ぶ。
②体格に合わせて選ぶ。
③国土交通省型式承認のものを選ぶ。

①用途に合わせて選ぶ。

小型船で沖に出て釣りをする、もしくはマリンスポーツで沖合で遊ぶなど、使用目的や用途に合わせてライフジャケットのスタイルを選んでいただくのも大事です。

②体格に合わせて選ぶ。

大きいサイズだからといって浮力があり有効かというとそうではありません。
使う人の体形体格、体重に合わせたジャストサイズのものを選びましょう。

③国土交通省型式承認のものを選ぶ。

国土交通省型式承認は厳しい基準をクリアした使用に安心なライフジャケットの証となるものです。
承認を受けたものには「桜マーク」が付いています。
桜マーク付きのライフジャケット以外にも様々なタイプのものがありますが、浮力が不足しているなど基準に満たないものがあるのでラベルの確認をしてください。

小型船舶に乗船し沖に出る場合はこの「桜マーク」つきのライフジャケット着用が義務となります。ご注意ください。

乗船する小型船舶の種類

乗船者

ライフジャケットのタイプ ※[3]

操縦免許

船換

用途

航行区域

構造

TYPE A

TYPE D

TYPE F

TYPE G

※[1]
漁船 ※[2]海岸から12海里を越える区域---すべて



旅客船
(旅客定員が12名を超える船舶)
------小児小児用


12歳以上の者



その他の小型船舶沿海区域以達---小児小児用


12歳以上の者



沿岸区域
限定沿海区域
---小児小児用

12歳以上の者


不沈性能有
緊急エンジン停止スイッチ有
ホーン有
(水上バイク等を除く)
小児小児用
12歳以上の者

不沈性能有
緊急エンジン停止スイッチ有
ホーン有
(水上バイク等)
小児小児用
12歳以上の者
平水区域---小児小児用

12歳以上の者


不沈性能有
緊急エンジン停止スイッチ有
ホーン有
小児小児用
12歳以上の者
漁船 ※[2]海岸から12海里以内の区域---すべて
その他の小型船舶------小児小児用
12歳以上の者

※ :
[1]小型船舶操縦士の免許が必要な船舶(ミニボート等)には、着用義務は適用されない(ただし、安全のため着用を推奨)。
[2]遊漁船であったとしても、旅客定員が12人を超える場合は、旅客線に該当
[3]磯等渡しの場合は、型式承認品(桜マーク付き)に代えて、浮力を有する釣り専用の安全装具で代替可(ただし、小児を除く。)

※横にスクロールしてください。

ライフジャケットには様々なタイプのものがあります。
そのタイプごとに小型船舶の用途や航行区域及び構造によってそれぞれの特徴があります。
入手の際には十分ご注意ください。


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